· オリーブアナアキゾウムシ: オリーブ栽培最大の敵で、枯れるまで食害します。 本州・四国・九州など広く分布しており、同じモクセイ科植物のイボタノキやノズミモチなどとひっそりと共生していたものが、外来種のオリーブが導入されたことで、発見され名前の由来にもなりました。小さい方のオリーブは新芽もたくさん出ており、もうすぐ大きい方のオリーブを追い越しそうなくらい元気にそだっています。 同じ土壌に植えている2本のオリーブ。 片方だけが枯れた原因が分かりません。 直射日光のあたる、かなり日当たりのいい場所に植えており、 毎日、2本に対し成虫を見かけたら、幼虫や卵がオリーブに付いていないか気を付けて見る。 新芽など柔らかな葉を好む。 予防と対策 幹や枝の中が食害され生育が悪くなり、枯れる被害があらわれます。 発生時期 6~10月頃 兆候 幹に穴があく、大きめの木くずが出ている。 侵入口に糞が付着している
すべての美しい花の画像 これまでで最高のオリーブ 葉っぱ 丸まる
